アミノレブリン酸とは

アミノレブリン酸は、アミノ酸の一種です。ALAとも呼ばれていて、動植物の体の中に存在する物質で、動物の体内では血液中のヘモグロビンの原料となり、植物の体内では葉緑素の原料になります。代謝を良くして生命維持活動を助けてくれる働きや、生命がエネルギーを生み出す手助けをする働きを担っているので、「生命の根源物質」とも呼ばれています。また、このALAは血糖値を下げたり内臓脂肪を減らしてくれる効果があるとも言われています。

生活習慣病に悩む現代の私たちにとって、必要な物質とも言えますね。アミノレブリン酸は、地球上のほとんどの生物の体内で生成することができます。なので、私たちは食事を摂ることによってこの物質を体内に摂り入れることができます。また、私たちの身体の中でもアミノレブリン酸を合成することができます。

そして、ヘモグロビンやヘムタンパク質などに形を変えて体内に常時約60~70gが存在し、1日あたり2mgが尿に混じって排出されています。アミノレブリン酸は、食事から摂取することもできますが、食事に含まれている量が少ないので、バランスよく食事を摂るようにしたとしても、満足のいく量のアミノレブリン酸を摂取することは難しいといわれています。なので、よりたくさんの量を摂取しようと思うのであれば、サプリメントで補うことも検討してみても良いと思います。最近、このALAを配合したサプリメントがいくつか販売されているので、試してみると良いでしょう。

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